アマゾンオーディブル(Amazon Audible)のはじめ方 トイレの中がYahoo!ニュースから変わりました

2021年6月6日

こんにちは

Kotobukiです。

今日はアマゾンのオーディオブック“アマゾンオーディブル(Amazon Audible)”のはじめ方について書いてみます。

オーディオブックとは、プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴くことのできるサービスです。通勤電車やウォーキング中にも聞くことができて便利。

Amazonはなんと20万冊のベストセラーや話題の書籍を音声コンテンツにしてしまいました。すごいですね!

この記事では、アマゾンオーディブルの内容、はじめ方について書いてみました。

このオーディブル、意外に仕組みが分かりづらく、また他の人が書くブログを読んでも更に分かりづらく、私も入会するにあたって、かなり迷いましたので、同じように迷っている人が多いのではないかと思います。迷っている方、検討中の方は、最後までお読み頂ければ嬉しいです。

 

アマゾンオーディブルのサービス内容

アマゾンオーディブルの会員は、次の特典があります。

①毎月1冊、好きなオーディオブックが手に入る

②購入した本は退会後も聴くことができる(端末にダウンロード可)

③2冊目以降、どのタイトルでも会員価格(30%オフ)で購入可能

④追加料金無し(無料)で聴ける音声コンテンツあり

 

④については、とても魅力的とは言えないコンテンツなので、実際の所は「毎月1冊分のオーディオブックが手に入る」、これが全てです。

オーディオブックですが20万冊もあるので、それなりのラインアップ。ベストセラーとなった「嫌われる勇気」や、名著「人を動かす」など、主要ユーザーはサラリーマンが多いためか、ビジネス書や自己啓発本が多いようです。

私の今月は、こちらもベストセラー「ライフシフト 100年時代の人生戦略」を聴きました。

紙で428ページの書籍を、オーディオブックで13時間22分。1ページを約2分で聴けちゃいます。

 

話はそれますが、20万冊の中にアダルト小説もあります。

通勤電車の中で毎日アダルト小説を聴いてみたら…ちょっと気になります。ちなみに聴いた事はないですけど。

 

 

アマゾンオーディブルのはじめ方

アマゾンオーディブルのはじめ方は、次の手順です。

①アマゾンプライム会員になる

②アマゾンオーディブルに入会する

③アプリをダウンロードする

④欲しい本を手に入れる

以上の通りです。

 

アマゾンプライム会員になる

厳密に言えば、プライム会員にならなくともオーディブルに入会は可能です。

プライム会員に入会すると、時にお得なキャンペーンがあるので、もし以前から検討していたなら、プライム会員も同時に検討してみましょう。

プライム会員は月500円。

かなり盛りだくさんの特典です。

特典の内容ほか詳しくは、こちらの記事をチェックください。

AmazonPrimeの始め方「月500円で大満足のテンコ盛りサービス」

 

アマゾンオーディブルに入会する

アマゾンオーディブルは30日間の無料体験が可能です。

つまり「1冊無料で好きなオーディオブックが聴ける」という事です。

30日経って、やっぱり「要らない」なら退会手続きを行い退会すればOKですし、そのまま放置すれば自動で更新され2ヶ月目から課金されます。

会費は月1500円です。

ちなみにライフシフトを本で買えば1980円。480円お得となります。

更新日はアカウント情報に記載されていますので、事前にチェックしておきましょう。

アマゾンオーディブルの詳細は、こちらからどうぞ。

https://amzn.to/3fBPig3

 

アプリをダウンロードする

オーディオブックの魅力は持ち運びやすさ。その利点を最大限にするなら、アプリで聴きましょう。

アプリのダウンロードに費用はかかりません。

「アマゾンオーディオブック」で検索すれば出て来ます。

 

 

欲しい本を手に入れる

本はアプリからでも、ウェブサイトからでも検索、入手できます。

検索の使い勝手は、ウェブサイト(PC)の方が良さそうです。

PCで入手したからといって、アプリで聴けない訳でないので、気にする必要なしです。

 

以上で、あなたもアマゾンオーディブル生活の始まりです。

 

 

アマゾンオーディオブル(オーディオブック)のメリット

アマゾンオーディブルを利用してみて感じた、(書籍と比べて)良かった点をまとめました。

通勤時間に便利

スマホアプリを使ってオーディブルを聴けば、両手フリーになります。通勤電車の中、特に満員電車や立っている時に両手フリーはありがたいです。

 

隙間時間に便利

ほんの5分~10分の隙間時間にも再生して聴いています。例えばトイレの中とか。人によるかもしれませんが、本の場合、5分空き時間があるからパッと読むなんてことは、なかなかしないかもです。

 

スピード調整

オーディブルのアプリは再生スピードを0.5倍から3.5倍速まで調整できます。1.2倍や1.5倍速なら、さほど気にせず聴けるスピードですし、内容理解に差はないです。書籍の本の場合も、読むスピードを意識して上げる事は出来ますが、飛ばし読みになってしまいますね。

 

内容がよく理解できる

難解な言葉を使った専門書は、私は耳から聴いた方が理解できるように思います。専門的な言葉、難しい漢字、分かりにくい表現の文章は、読んでいて苦痛に感じることが多いです。

 

かさばらない

電子データですので全てスマホの中。書籍と比べて圧倒的に場所を取りません。

 

 

アマゾンオーディブル(オーディオブック)のデメリット

一方で、これは書籍に分があるなぁと感じたのは、次の通り。

行ったり来たりができない

オーディブルは前進あるのみ、一方通行です。書籍の場合、「あれ、どうだっけ?」と前のページに戻ったりしつつ、理解を深めていくことができますね。

 

ブックマークできない

書籍の場合、付箋を貼ったり、アンダーラインを引いたり。kindleにはブックマーク機能がありますが、オーディブルには「印」を残すことが出来ません。

 

中古を売買できない

中古品を安くで買ったり、不要になったからと売って現金に換えたり、個人間で流通させることが出来ません。これはkindleも同じですが。少ない小遣いでやりくり出来るブックオフはサラリーマンの味方ですね。

 

 

ざっと、こんな所でしょうか。

メリット・デメリットそれぞれありますが、月1,500円で通勤電車の中の時間の使い方が充実するなら、大いにありかも。

アマゾンオーディブルの詳細と、30日間の無料体験申込は、こちらのアマゾン公式サイトからどうぞ。

https://amzn.to/3fBPig3

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。