アップルウォッチの始め方(1) iPadでアップルウォッチは使えるの?

2021年7月5日

こんにちは、Kotobukiです。
サラリーマンをしながら、副業でブログなど4サイトを運営しています。

 

最近はアップルウォッチのテレビCMを、よく目にします。
アップルウォッチが、あなたの健康管理をしてくれます。
そんなコンセプトで、CMでは若い女性が登場しますが、アップルウォッチは、むしろ中高年サラリーマンこそ必要なものかと。

 

そんな事で、私もアップルウォッチに興味津々です。
このブログでは、アップルウォッチ完全素人の私が、購入までに色々と調べる中で分かった、「初心者だから感じる疑問点や、陥りやすい失敗」について、シリーズで分かりやすく書いていきます。

 

1回目のテーマは、「iPadでもアップルウォッチは使えるの?」です。

私のような中高年サラリーマンは、iPadを普段使いしている人が多いと思うので、iPadでアップルウォッチが使えると助かりますね。
アップルウォッチで測定した心拍数や心電図の健康データが、iPadに同期されて管理出来れば有り難いです。

 

そんな事で、アップルウォッチはiPadで使えるのか?
調べましたが、、、残念ながら「iPadでは使えない」が結論です。

「iPhoneで出来ることなら、iPadでも出来る」と考えていたあなた、この記事にたどり着いたのはラッキーです。
使えないので、ひとまず購入は思いとどまりましょう。

 

ちなみに、この記事は2021年6月時点のものです。
もしかしたら、将来的に使えるようになるかもしれませんね。

 

iPadで使えない理由は、「WatchアプリがiPhoneのAppStoreでしかダウンロードできない」からです。
つまり、iPadではWatchアプリが使えないからです。

 

Watchアプリとは、アップルウォッチとiPhoneのペアリングと同期を行うアプリです。
さらに時計の文字盤のカスタマイズや、アップルウォッチ内のアプリの選択と配置、同期する音楽の選択などを行います。
Watchアプリ無しに、アップルウォッチは使えません。

 

試しにiPadをお持ちの方は、App Storeで「WATCHアプリ」と検索してみると分かりますが、何も出てこないです。
次に、パソコンのApp Storeで「WATCHアプリ」と検索すると、次のようになります。

 

ちょっと見にくいですが、「iPhoneのApp Storeでのみご利用いただけます。」と表示されているのが分かります。

 

iPadで使えない理由は私には分かりません。
いつしかiPadのApp Storeで検索した時に「WATCHアプリ」が表示される事を、首を長くして待つこととします。

 

iPhoneを持っていないiPadユーザーがアップルウォッチを使う方法は2つです。

・自分のiPhoneを買う
・家族の誰かのiPhoneで使う

とはいえ、2番目の方法は、間違いなくお薦めできないです。
つまり、あなたの行動履歴や健康データが、全て奥さんのiPhoneに記録されていくので、どこか言えないような所へ行った記録も、言えないような人と会った記録も、全て残ります。

 

ちなみにですが、Google系のスマートウォッチ「FitBit」のアプリも、同様に「iPhoneのApp Storeでのみご利用いただけます」と表示されています。

こちらiPadのApp Storeよりダウンロードは出来ましたが、iPadユーザーのレビューを読むと、「購入したがiPadでは使えない」と書かれていましたので、Google系のスマートウォッチ「FitBit」もアップルウォッチと同様にiPadでは使えないと考えて間違いないでしょう。

「アップルウォッチがダメならGoogleのスマートウォッチ」と考えた私の目論見は、もろくも崩れました。

その他のスマートウォッチは調べられていません。もしかしたら、iPadで使えるスマートウォッチがあるかもです。

 

今回は、ここまでです。
アップルウォッチ、これからも注目してリサーチを続けます。